田山花袋

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田山花袋 †

1871-1930

小説家。群馬県生まれ。本名、録弥。「文章世界」主筆として自然主義を標榜、平面描写論を唱え自然主義文学の重鎮となった。代表作「蒲団」「生」「田舎教師」「時は過ぎ行く」「一兵卒の銃殺」「東京の三十年」

小説家。群馬の生まれ。本名、録弥。「文章世界」の主筆となり、平面描写論を主張、「蒲団」「生」などで自然主義文学の代表作家の一人となった。ほかに「田舎教師」「時は過ぎゆく」「百夜(ももよ)」など。






2007-03-10 (土) 21:46:13 (3792d)