投資信託

「投資信託」についてのメモ。投資信託とは…
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投資信託 †

 株式を運用対象に組み入れる株式投信と株式を一切組み入れず国債や社債だけで運用する公社債投信があり、預貯金と違って元本割れの可能性がある。株式投信は投資家が直接株を買うのに比べ、複数の株に分散投資するため特定の株価の変動を受けにくい。このうち、公募投信は銀行や証券会社を通じて一般の投資家に販売される。私募投信は98年の投資信託法改正で解禁され、金融機関や年金基金などを対象におのおのの投資方針に沿って設計、販売される。

毎日新聞 2005年6月16日 東京朝刊

不特定多数の投資家から資金を集め、ファンド・マネジャーとよばれる専門家が一番有利と思われる投資先を選び、分散運用する。投資の結果得られた収益は、投資額に応じて配分される金融サービス商品。金融ビッグバンによる規制緩和の中でさまざまな金融商品が登場しているが、一般に個人では情報を獲得しにくい分、この商品に投資することで一定の収益は得られるものと思われている。商品の将来性は高く評価されており、1998年12月からは銀行の窓口でも投資信託の販売が可能となった。
ただし、投資先に応じてリスクが伴う。
国債や社債など、安全性の高い商品への投資はローリスク・ローリターン(低リスク・低収益)。
株式や海外証券についてはハイリスク・ハイリターン(高リスク・高収益)。






2007-03-10 (土) 21:46:19 (4179d)