東欧

「東欧」についてのメモ。東欧とは…
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東欧 †

東欧の民主化 †

社会主義崩壊のプロセスとその後の状況

ロシア †

  • 1991.6
    • エリツィンがロシア共和国大統領に当選。
  • 1991.8
    • 8月クーデター、ソ連共産党の活動停止。
  • 1991.12
    • ソ連邦解体。ロシア連邦へ。
  • 1993.10
    • 新憲法をめぐる政局の混乱。最高会議ビルへの砲撃。
  • 1993.12
    • ロシア連邦新憲法採択。→大統領権限の強化
  • 1994.12
  • 1995.12
    • ロシア下院選挙で共産党が勝利,第一党になる。
  • 1996.7
    • 大統領選挙でエリツィンが再選。
  • 1996.8
    • チェチェン紛争でロシアとチュチェンの間に和平合意。
  • 2000.05
    • プーチンが大統領に就任

ポーランド †

  • 1981.12
    • 戒厳令を施行。民主化を求める自主管理労組「連帯」を非合法化。「連帯」のワレサ議長逮捕。
  • 1982.02
    • 政府側と反政府側(連帯)によるポーランド円卓会議。
  • 1989.06
    • 総選挙 共産党の敗北。
  • 1990.12
    • 大統領選挙で「連帯」のワレサ議長が当選。
    • 流血・混乱を伴わない現像な民主化に成功
  • 1993.09
    • 総選挙で旧共産党系助力・民主左翼連合が下浣の多数を占める。
  • 1995.11
    • 大統領選挙で民主左翼連合のクワシニェフスキがワレサを破って当選。
  • 1996
  • 1997.07
    • NATO新規加盟招請国に決定。EUの新規加盟交渉国に決定。
  • 1997.9
    • 「連帯」の流れをくむ連帯選挙運動が民主左翼連合を抑えて第一党に。
  • 1993.03
    • NATO加盟。

ハンガリー †

  • 1956
    • ハンガリー動乱。自由化の要求が起こるが、ソ連軍の介入によって鎮圧。
  • 1989
    • 共産党と野党による円卓会議を開催。
  • 1990.03
    • 総選挙で野党の民主フォーラムが第一党になる。ポーランド同様,流血を伴わない民主化に成功。
  • 1994.05
    • 総選挙で旧共産党系の社会党が圧勝。市場化,民営化が思うように進まなかったことが原因。
  • 1995
    • OECDに加盟。
  • 1997.7
    • NATO新規加盟招請団に決定。EUの新規加盟交渉国に決定。
  • 1999.03
    • NATO加盟。

チェコ・スロバキア †

  • 1968
    • プラハの春」事件。→民主化運動が起こるものの、ソ池を中心としたワルシャワ条約機構軍が侵攻して鎮圧
  • 1989〜90
  • 1993.01
    • チェコとスロバキアに分離(ビロード離婚)。
  • 1995
    • チェコ、OECDに加盟。
  • 1997.07
    • チュコ、NATO新規加盟招請国に決定。チェコ,EUの新規加盟交渉国に決定。
  • 1999.03
    • チェコがNATO加盟。
  • 2000.03
    • スロバキアがEU新規加盟交渉国に決定。





2007-03-10 (土) 21:46:22 (3847d)