特金

「特金」についてのメモ。特金とは…
HOME > 特金

特金 †

特定金銭信託=投資家により信託財産である金銭の運用方法、対象が具体的に指定され、信託銀行がそれに従って運用する金銭信託

特定金銭信託と特定金外信託のこと。多くの場合,特定金銭信託をいう。

特定金銭信託
ヨミ:トクテイキンセンシンタク
→金銭信託
信託引受けに際して信託財産として金銭を受入れ,信託の終了時に元本たる信託財産を金銭をもって受益者に交付する信託。種類は信託業法施行細則2条1項甲による運用方法の区分を基準として,(1)特定金銭信託(運用方法を特定した金銭信託),(2)指定金銭信託(運用方法を指定した金銭信託),(3)無指定金銭信託(運用方法を特定および指定しない金銭信託)に分けられる。(1)は信託財産の運用方法を委託者が具体的に定めるもの。(2)は委託者が信託財産を貸付金とか,株式の運用とか,指定を行うだけで,受託者の裁量にまかせるもの。(3)は委託者が運用方法に関して特定も指定もしないが,その運用方法は法規によりきびしく制限されているため,運用方法は安全,確実ではあるが,受益者にはまったく妙味がない






2007-03-10 (土) 21:46:42 (3728d)