内国民待遇

「内国民待遇」についてのメモ。内国民待遇とは…
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内国民待遇 †

通商・航海・入国・居住・営業などに関して、相手国民を自国民と同等に待遇すること。自国民待遇。

裁判・税金・契約や団体への参加、事業活動などに関して、相手国の国民を自国民と同等に待遇すること。

national treatment
協定された特定の事項(主として課税,裁判,契約,財産権,法人の事業活動など)に関して,締約国が相互に相手国の国民に対するのと同等の待遇を与えること。一般に2国間の通商条約には内国民待遇条項が組入れられる。たとえば日米友好通商航海条約22条1項がその例である。

条約の一方の締約国が、自国の領域内で、自国民同様の待遇や権利を相手国民に保障すること。通常、2国間の通商航海条約に規定される。GATT/WTO制度のもとでは、貿易に関して多国間で一般的に、内国民待遇が最恵国待遇と並んで基本原則として規定されている。






2007-03-10 (土) 21:46:48 (4212d)