内田義彦

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内田義彦 †

1913年〜1989年。

専修大学名誉教授。専攻は経済学史。社会思想史。

著作 †

  • 「経済学の生誕」
  • 「経済学史講義」
  • 「日本資本主義の思想像」
  • 「社会認識の歩み」
  • 「資本論の世界」
  • 「作品としての社会科学」
  • 「内田義彦著作集」(全10巻,岩波書店)など

内田義彦『社会認識の歩み』岩波新書。1971年。 †

  • 第1部 社会認識を阻むもの
    • 第1章 生活現実と社会科学(「参加」と「take part in」)
    • 第3章 社会科学の言葉(Wesen)
  • 第2部 社会認識の歩み 第1章 運命へのチャレンジ(ダンテ、マキャヴェリ)

第1部では「言葉」についての分析。
第2部では、マキャヴェリ、ホッブズ、スミス、ルソーなど。
そのなかで読書のあり方についても並行して論じている。
 また最後にマルクスに触れて「むすび」とし、次項の「資本論の世界」の姉妹篇としての本書をしめくくっている。

内田義彦『資本論の世界』岩波新書。1966年。 †

内田義彦『読書と社会科学』岩波新書。1985年 †






2007-03-10 (土) 21:46:49 (3702d)