縄文文化

「縄文文化」についてのメモ。縄文文化とは…
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縄文文化 †

  • 縄文時代の文化。
  • 日本列島において、旧石器時代の文化に続く、食料採集に基づいた文化。
  • 沖積世に入ると新石器文化が発達し、土器の使用が始まった。この文化を土器の特色から縄文文化という。
  • アメリカ人・モースによる東京の大森貝塚の発見が、考古学的研究の発達の契機となった。

木の実や貝を集め、狩りや魚とりなどに生活の基礎をおき、若干の栽培も行ったらしい。打製・磨製石器や土器を用い、堅穴住居を住まいとした。主に東・北日本の落葉広葉樹林帯で栄えた。

狩猟・漁労・採集を行う採集経済の段階にあり、社会階級は未分化。主に竪穴(たてあな)住居に住み、土器のほか、石器・骨角器などを用いた。

紀元前1万年頃〜前3世紀頃の文化。縄文式土器を使用し、採集生活を中心とする貧富身分差は無い。代表的遺跡は、晩期の土器で有名な
亀ケ岡遺跡(青森)






2007-03-10 (土) 21:46:51 (3702d)