非課税貯蓄

「非課税貯蓄」についてのメモ。非課税貯蓄とは…
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非課税貯蓄 †

  • 利子などが所得税の課税の対象とされない貯蓄
  • 高齢者(65歳以上)や身体障害者手帳の交付を受けている者等の貯蓄、勤労者財産形成貯蓄等のうち一定額以下のもの。

一定の預貯金の利子について所得税や住民税の課税を免除する制度。1988年の税制改革で原則廃止となったが,65歳以上の高齢者・母子家庭などに限って制度が存続された。マル優(少額貯蓄非課税制度),特別マル優(少額公債非課税制度),郵便貯金の利子非課税制度がある。各350万円,合計1,050万円までの元本・額面について利子は非課税。tax‐free savings system

65歳以上の人など特定の人に対して,利子にかかる所得税が一定限度の元本まで非課税になる制度。たとえば,老人等の少額貯蓄非課税制度や老人等の郵便貯金非課税制度などがある。これ以外にも,勤労者が財産形成を目的として行う財形貯蓄のうち,住宅および年金財形も一定限度額まで非課税扱いとなっている。






2007-03-10 (土) 21:47:46 (4236d)