不逮捕特権

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国会議員の不逮捕特権 †

国会議員に認められる議員特権の一つ。両議院の議員は国会の会期中、議院外における現行犯の場合と所属する議院の許諾のある場合とを除いて逮捕されず、会期前に逮捕された議員は、所属する議院の要求があれば会期中釈放される。

 司法や行政による不当な干渉の排除を目的に国会会期中の議員に与えられている特権で、憲法50条に規定がある。しかし、国会法33条は議院の許諾があった場合と院外における現行犯逮捕の場合は、会期中でも逮捕が認められると定めている。現行犯は逮捕許諾請求を必要としない。衆院事務局によると、会期中では1964年に当時社会党の楢崎弥之助(ならさき・やのすけ)衆院議員が公務執行妨害で現行犯逮捕されたことがある。






2007-03-10 (土) 21:47:57 (3762d)