福祉国家のゆくえ

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比較政治経済学

福祉国家のゆくえ †

  • 戦後の福祉国家の形成を進めてきた勢力は、政治的には組織された労働運動が中心。
  • 経済的には、福祉国家の発展は、政府が財政・金融政策を通じて

福祉国家のゆくえ

福祉国家の危機 welfare state in crisis
1973年の第1次石油危機以降,低成長経済への移行を余儀なくされた先進各国で,福祉財政の圧縮と反ケインズ主義的な市場経済機構重視論(「小さな政府」論)とが優勢になった状況をさす。80年のOECD会議(翌年報告書『福祉国家の危機』を刊行)は,財政危機下の社会政策の見直しを多角的に討議し,日本では82年の臨時行政調査会の行政改革答申で用いられた「活力ある福祉社会」という標語が上記の方向を代弁した。→*福祉社会,
→日本型福祉社会






2007-03-10 (土) 21:48:08 (4636d)