複式簿記

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複式簿記 †

簿記の一。
すべての取引を借方・貸方に分けて記入したのち、各口座ごとに集計し転記する方式。貸借平均の原理により、資産の移動や損益の状態を正確に知ることができ、記帳の偽りや誤りも同時に確認できる。現在の企業会計の根本をなす。

単式簿記

すべての取引を、ある勘定の借方と他の勘定の貸方に同じ金額を記入し、貸借平均の原理に基づいて組織的に記録・計算・整理する薄記。






2007-03-10 (土) 21:48:14 (4657d)