緑の党

「緑の党」についてのメモ。緑の党とは…
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緑の党 †

  • 1980 年に結成されたドイツの政党。
  • 反核・環境保護・女性解放・底辺民主主義・非暴力を唱えて活動。
  • 1998年,社会民主党と連立内閣を組んで政権入り

Green Party
 主にドイツで活動する,環境保護を強く主張する政党。市民運動団体を母体に左右の環境保護主義者,既成政党への不満層が緑の党の基盤になっている。核利用反対,公害防止,自然環境の保護,風力・太陽熱などの代替エネルギー開発,交通システムの改善,教育制度の改革などその主張は多岐にわたる。党内に保守派から共産主義者まで抱えているため結束力で問題を残しつつも,最近の世界的な環境保護への関心の高まりとともに,他の欧州諸国でも勢力を伸ばしている。勢力拡大を背景に欧州連合(*EU)の環境政策にも少なからぬ影響を与えている。1998年9月のドイツ総選挙後に成立した社会民主党のシュレーダー氏を首相とする内閣には,緑の党が連立のパートナーとして初めて加わり,フィッシャー党首が外相として入閣した。






2007-03-10 (土) 21:49:46 (3812d)