魯迅

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魯迅 †

本名・周樹人。1881年9月、中国南部・浙江省紹興市生まれ。仙台医学専門学校(東北大学医学部の前身)で学んだが、「中国の民族性の改造には文学が必要」と決意して帰国、文学活動に専念した。小説「狂人日記」は口語体による儒教批判で当時の文学界に衝撃を与えた。主な作品に「阿Q正伝」「彷徨」「故郷」など。 仙台時代の指導教官とのふれあいを描いた短編「藤野先生」は、日中両国で今も読まれている。帰国後、上海で書店を経営していた故内山完造氏の支援を受け、日本人との親交があった。36年に結核の悪化で死去。革命後の中国では「偉大な革命家、思想家」と評価されている。






2007-03-10 (土) 21:49:56 (3908d)