1955年体制

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55年体制の崩壊 †

冷戦終結と55年体制の崩壊

  • 中曽根首相は幹事長竹下登を自民党の後継総裁に指名して退陣し,自民党の世代交代が一気に進んだ。

田中派の大半を掌握した竹下登,鈴木派を継承した宮沢喜一、福田派を継承した安倍晋太郎の3人の「ニューリーダー」は協力的で,自民党は彼らの時代に入ると見られていたが,野党まで巻き込んだリクルート事件などで政治不信が強まり,「55年体制」の背景にあった冷戦構造が崩壊して「55年体制」そのものが変化を余儀なくされ,自民党分裂,社会党崩壊など,諸政党が離合集散を繰り返した。






2007-03-10 (土) 21:29:04 (3671d)