OECD

「OECD」についてのメモ。OECDとは…
HOME > OECD
  • OECD 経済協力開発機構
    • Organization for Economic Cooperation and Development

OECD †

  • 加盟国の経済的発展、発展途上国への援助、貿易の拡大などを目的とする国際協力機関。1961年、OEEC(欧州経済協力機構)を改組して、パリに設立された。
  • 日本は1964(昭和39年)に加盟。

経済協力開発機構(OECD)

Organization for Economic Cooperation and Development

第二次世界大戦後のマーシャル・プラン(欧州復興計画)の受け入れ機関であった欧州経済協力機構(OEEC)にアメリカ、カナダを加えた形で1961年9月に発足。原加盟国はアメリカ、カナダ、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、ベネルックス3国、スウェーデン、ノルウェー、デンマーク、アイスランド、アイルラジド、オーストリア、スイス、ポルトガル、スペイン、ギリシャ、トルコの20カ国。その後、日本、フィンランド、オーストラリア、ニュージーランド、メキシコ、チェコ、ハンガリー、ポーランド、韓国が加盟。
経済の安定成長と貿易拡大を図ると同時に、発展途上国に対する援助と支援の調整を目的とする。事務局はパリに置かれている。年1回の閣僚理事会と常駐代表者会議で方針を決定する。下部組織として、経済政策、貿易、開発援助など35の委員会を置き、経済分析と理事会への政策勧告を行っている。






2007-03-10 (土) 21:29:31 (3812d)